抗がん剤以外の治療法!

第四回では癌の種類について述べました。
最終回となる今回は、抗がん剤に頼らずがんを治療する方法を
模索してみましょう。

抗がん剤以外でがんを治す治療法はあるのでしょうか。
有効な治療法として確立されてきているのが、代替医療です。

代替医療とは、科学的に効果の証明された西洋医学の領域に
属さない医療のことを指します。

具体的には、鍼や灸、ツボ、アーユルヴェーダなどといった伝統医学や
免疫療法、健康食品、薬草療法、アロマセラピー、食事療法
精神・心理療法、温泉療法など多数あります。

ただし、ここで注意してもらいたいのが、健康食品です。
ガンに有効だと宣伝されている健康食品は沢山あります。

大抵は飲む事により「抗がん剤の副作用が軽減された」
などの体験談が紹介されていて、藁にもすがる思いで購入し使ってみても
効果に疑問が残るものも少なからずあるようです。

<最後に>

最後までご覧頂きましてありがとうございました。
ご縁に感謝いたします。
自分で調べること、これを忘れないで下さいね。

癌の種類について

第三回では抗がん剤の副作用の具体例を述べました。
さて今回は、がんの種類について説明したいと思います。

大腸がんや子宮がんなど、名称が違いますが全て同じがん細胞です。
発症・転移した場所によってそれぞれ名前が付けられています。

ガンの種類は非常に多く、以下が代表的なものです。

肺癌(肺がん)
乳癌(乳がん)
胃がん

肝臓がん
すい臓がん
扁平上皮癌

大腸がん
子宮がん

卵巣がん
膀胱がん

こんなに沢山あるんですね。
がん細胞の恐い所はその転移性にあります。
転移する前に早期発見をしたいところです。

また、抗がん剤にも種類は沢山あります。
例えばパクリタキセル、シスプラチン、タキソテール、リツキサンなど。

<がんを予防する食生活>

がんが発生する原因の約1/3は食生活にあるといわれています。
がんを抑制する食品を食事に取り入れつつ
がんを引き起こす食品を摂取しないことが予防に繋がります。

がんを引き起こす食品には以下のものがあります。

・肉や魚の焦げ
・ナッツ類に発生するカビ(アフラトキシン)

がんを抑制する食品には以下のものがあります。

・ビタミンCやE
・緑茶のカテキン
・ぶどうのポリフェノール

・きのこに含まれるβーグルカン
・大豆イソフラボン

抗がん剤の副作用の具体例

第二回では抗がん剤は毒であると述べました。
さて、その毒を摂取した結果、どの様な症状が身体に表れるのでしょうか。

抗がん剤の副作用の具体例として以下のものが挙げられます。

・口内炎
・発疹、下痢
・食欲不振、嘔吐

・体力が落ち、長期ベットに寝ているため筋力が落ちることによる歩行困難
・脱毛(対策として帽子やかつらをする人もいる)
・急性肺障害や肝機能障害

・他重大な副作用

これらの肉体的・精神的苦痛はとても耐え難いものです。
しかし、抗がん剤の障害はまだあります。
金銭的な問題です。

副作用そのものに対して軟膏や内服薬などの薬を投与する必要があるため
値段や料金、費用も高くなり、自然と治療費が高額になります。

それでもあなたは抗がん剤を使いますか?
(何もデメリットだけではありません、それで治る可能性もあります)

抗がん剤を使用した時と使用しない時のメリット、デメリットを聞いて
患者さんと家族で望む方をリクエストするのが良いと思います。

抗がん剤はがんを完全に消すものではない!

抗がん剤はがんを完全に消すものではありません。

なぜなら、抗がん剤は『毒』だからです。
毒をもって毒を制すようなもので、小さくしたり進行を遅くしたり
止めたりはできますが、根本的な回復は難しいです。

元々がんは自分の細胞が変異したもので
宿主である本人と共に死んでゆく細胞です。

いわば死ぬために変化したその人の細胞ですから
西洋医学ではがんは直接切取る以外で完全に治療するのは難しいです。

それでもあなたは抗がん剤を使いますか?
他に方法があるならば、無理をして抗がん剤を使う必要はないのです。
よく調べてみましょう。

<調べるなら?>

文明が発展した現代では、物事を調べる方法は豊富にあります。
会話、書籍、新聞、テレビ、ラジオ、インターネットなど。
必要に応じて使い分けることが出来ます。

その中でも特に利便性・情報量に優れているものは
昨今顕著に発展したインターネットです。

あなたは『検索』をしてこのウェブページに辿り着いたわけですから
是非有効活用して下さい。

ただし、全ての情報が真実であるとは限りませんのでご注意を。

副作用は避けられない!

抗がん剤という薬はどれも強力な薬で、原則として副作用は避けられません。

例えば、一時は肺がんの特効薬とまで言われた「イレッサ」という薬品も
副作用での死亡者なんかが明らかになるにつれ承認が取り消されました。

また、ガンでない患者に抗がん剤を服用するとどんな副作用が起きるか
という質問は良く聞きますが、癌があってもなくても
抗がん剤による副作用は同じです(副作用に個人差はありますが)

つまり、正常だからといって余計に副作用が強いなどというようなことはなく
癌がなければ抗がん剤のデメリットのみで、何のメリットもないのに
副作用を苦しまなければいけないということです。

抗がん剤について、投与される前に良く調べてみましょう。

<ご挨拶>
ご覧頂きましてありがとうございます。
このブログでは全5回に渡って抗がん剤の基礎知識を説明しています。

私が独学で調べた知識ですので、誤った情報もあるかもしれません。
鵜呑みにせず、最終的にはご自身で判断して頂きたいと思います。